就職の選択肢が広がるかも?保育士免許を取得しよう

保育士さんの活躍の場は保育園だけではありません!

保育士というと「保育園で子供たちの面倒を見る人」というイメージが最も強い、という方も多いと思います。しかし、核家族化の進行やワーキングマザーの増加により、必要とされる「保育」は実に様々な形に変化しているのです。それに伴い、保育士の資格を持つ方はフルタイムの保育園勤務だけでなく、多様な求人から自分に合った働き方を選べるようになりました。では実際に、保育士の免許を取るとどのような仕事への就職が可能になるのでしょうか?

短時間の勤務も可能、託児スペースで働く

近年は核家族のご家庭が増えているため、ママさんが「家族に子供をみてもらっている間に用事を済ませる」ということが難しくなっています。そこでショッピングモールや歯科医院、美容院などでは「ママたちに安心して利用してもらおう」と託児スペースを設けるところが増えています。そんな託児スペースで子供たちを預かるのが保育士免許を持った方たち。就職先によっては短時間勤務も可能なので、子育てをしながら働けて、保育士の免許も活かしたいという方に人気の職場です。

新しい保育の形。訪問型病児保育

子供を保育園に通わせながら働くママにとって、病気で子供が保育園を休んだり、早退したりしてしまうのはとても頭の痛い問題です。「子供のことは心配、だけどそんなにしょっちゅう仕事を休めない」と悩むママの強い味方として近年増加しているのが、訪問型の病児保育です。具合の悪い子供を預かるので非常に責任は重大ですが、子供一人一人としっかり向き合うことができ、保育士の免許も活かせるたいへんやりがいのある仕事です。いかがでしたか?一口に「保育士免許」といっても、その資格の活かし方は様々ですが、子供が好きな方、そして自分の可能性を広げたいという方はぜひ保育士免許の取得を考えてみてはいかがでしょうか。

現代の日本では、待機児童が増えてるのと反比例するように、保育士が少なくなっているのです。ですから、保育園での求人の需要が高まっています。